とんかつ

アダルトチルドレン克服日記

克服日記

誰かに聞いてほしくて、自分で吐き出したくて、ブログを作った。

続くかな、続くといいな。

 

どうやら自分がアダルトチルドレンだと気付いたのは、つい最近。

先週くらい。

男性嫌悪で(正確には自分に恋愛感情を持った男性に対する嫌悪)24歳、もうどうにかしなければとカウンセリングに行ったら、恋愛よりこちらのほうが重症みたい。

自分がセクマイなのかと悩んでいたらアダルトチルドレンだと気が付いた、ってなかなか面白いけれど、大きな気づきだった。

生きづらかったのはこれのせいか~と思った。

人に語れば、すごいねと言われる人生を送ってきた。人生といっても24年だけど。

小学生のころは習い事をたくさんやって結果を出して、国立大学にいって、留学もいった。資格もたくさんある。

両親共働きで、親に甘やかされたという実感は一切ない。

怒られて泣いていた記憶しかない。

でも自分が悪かったし、母も疲れていたのだとわかっている。

だから、毒親というのには当てはまらないと思う。

小学校の頃から、たくさん習い事に通っていた。

月~金まで習い事がない日がなくて、多い日は一日三つ習い事を掛け持ちしていた。

好奇心旺盛で、色々なことがやってみたかった。と思う。

思い出す子供の自分はいつも習い事をしていて、どちらかというと習い事の記憶のほうが小学校の記憶より多い。

ちょっとがんばれば人より良い結果が出せて、だから習い事で辛いと思ったことはない。

学校の勉強もできた。スポーツもできて、マラソン大会では毎年一位だった。

テストはほぼ満点だった。

でも、習い事で級があがっても、テストで満点をとっても、親に誉めてはもらえなかった。

というか、無反応だった。

賞状を机に置いておいても、ちらっとみて端によけられる。

テストは、見たかどうかもわからない。

いつも怒られて泣いていた理由は、片づけが出来なかったから。

おこられたし、たたかれた。

私は大泣きして、自分の部屋にこもって泣いていた。

正直小学生の頃の家族のことを思い出すと、そういう記憶ばかりだ。

片づけがなぜできなかったのかはわからない。

言われたことが出来なかった。怒られたくなかったらすればいいのに。

親からは本気で病気を疑われていて、病院行く?と何回も言われた。

そのたびに泣いていた。

何かをして怒られて私が泣いていた時、母が言った。

あんたは悪くないからなかないでいいよ、お母さんの育て方が悪かったの、ごめんね。

辛かった。

正直その頃の父のことはあまり覚えていない。

たまにすごく怒られていたことはある。

寝ているときにたたき起こされたこともある。

自分の部屋にいるとき、自分の名前を怒鳴り声で呼ばれると、びくりとした。

だいたい怒られるから。

書いてて涙が止まらないのに、今までだって昔のことを思い出すと涙がでてきたのに、悲しくないのになんでかな?と思っていた。

カウンセリングでもすみません、悲しくはないんですけど涙がでちゃって、と泣いていて、今考えると泣きながら悲しくないですとか言ってるのやばい。

もはや感じなくなってるだけじゃん…今もあまり悲しいとは感じていないけど、涙ばっかり出てくる。

 

親に愛されていなかったわけではない。

かまってもらえなかったかわりに、お金はたくさん出してもらった。

やりたいことはやらせてもらえたし、お小遣いは言えばくれた。

成人式のときは振袖で40万円ほどかかってレンタルしたし、両親もあまりかまってあげられなかったと思っているようなことをたまに言う。

だから、恨んでいるわけではない。

そもそも多分自分が悪くて怒られていたことが多々ある。

だから、克服したい。

克服して、自分は愛されていたと感じて、自分を好きになりたい。

昔のことを思い出して泣きたくない。

感情をしっかり取り戻したい。

今は、なんだか膜でもはってるみたいで、頭ではわかってるけど感情がついていけていない気がする。

怒るときに、誰かに自分の感情が正しいか確認したくない。

怒りを悲しみに変えたくない。

自分を好きになりたい。

 

書いてみたら、どうみても病んでる人でびっくりした。

スタート地点にたって、幸せになりたい。