とんかつ

アダルトチルドレン克服日記

楽しいこと

楽しいという感情が、あまりわからない。

これは昔からそうだったわけではなく、なんか最近、気づいたらそうだった。

さいきん?大学くらいからかな…

何か楽しいことをしていても、いつ楽しいのか、どう楽しいのか、というのがわからない。他人がどのタイミングで楽しいと思うのか、そもそも他人の楽しいのラインはどこなのかわからない。

頭で考えすぎてわけわかんなくなってるのかなと思ったけど、普通に楽しいと感じてる人はわけわかんなくならないと思うから、やっぱり感情が鈍いんだね。

自覚はあったけど、なんかいろいろ実感が薄いな、違う世界にいるみたいだな、て思ってたけど、ACの特徴でそう書かれていたときは本当に驚愕だった。

でも、楽しいと思ってたこと、ある。

新卒半年でやめた前の会社、今思い出すと、楽しかったなって思う。

卒論、すごくしんどかったけど、楽しかったな、って思う。

実習、しんどかったけど、楽しかったな、って思った。

全部思い出して、なんだけど、なんか楽しいの感情が、その瞬間ではなくその出来事にある。しかも、全部しんどい。

しんどくないと頑張ったと自分で思えないみたい。

むしろしんどいと、結果が出ていなくても頑張ったと思う。

で、頑張ったことは、楽しかったな、と思う。

思うというか、記憶が改ざんされているというか、まあ多分、つらい=頑張ってる=楽しい になってしまっている。

だからいつも、辛い方を選んでいるのかもしれない。

 

なんでそうなったんだろう

どう考えても、小学生の頃の自分は頑張っていた。

友達と遊ばず、習い事ばかり。

でも、なんでも普通にできてきたから、頑張っていたという風に思えていない。

すごい歪んでる…