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とんかつ

アダルトチルドレン克服日記

両親

ふと思った。

私の両親って、アダルトチルドレンじゃないか、と。

 

母は大家族の長女で、賢い。聞き分けが良くて、下の子たちの面倒を見ていたらしい。

父は厳格な家庭の長男で、きびしくしつけられたらしい。

 

絶対二人ともアダルトチルドレンじゃん~~~~~~~~~

多分二人とも、親に甘えるということをあまり知らない。

そして私も、あまり知らない。

で、この甘えるというのだけど、お金とか、そういうことじゃない。

その点に関しては、特に問題なくて、私もそういう甘え方ならできる。

そうじゃなくて、人間として、というか、愛情面での甘え方というか。

何か悲しいことがあったとき、親になぐさめてもらうとか。

抱きしめてもらうとか。

なんかそういう、人間として生きる上での甘え方を、知らないんだろうなあ。。。

 

そういえば私、大学生になってから、人に甘えていいんだ!って結構驚いた気がする。

どこか連れてってくれるとか、買ってくれるとか?そんなんだけど。

で、ちょくちょく甘えると、相手が恋愛的な好意を持ってくる。

そうすると、怖くてきもちわるくて、おしまい。

その怖くてきもちわるいが、自分の自己肯定感がないから、なのか

本当に男性が無理なのか、どちらかはまだわからない。

まあでも多分、どっちもなのかも。

 

 

あと、人と話しているとき、相手が喜ぶ受け答えをしようとしている自分に気が付いた。

気が付いたというか、めちゃめちゃそうなんだけど、むしろなぜ気が付かなかったのか、みたいな。

元彼に対して、いやなこともいやといえず、にこにこして、こういったら喜ぶだろうな、ってすごいしてたな。

で、私って相手を喜ばせるために存在してるのかな?って自分で思ってた。

相手の顔色、結構窺う。

私というものが、全然ない。

あるようで、ない。

そもそも自分が自分だと思っているもの、本当の自分なのかな。

自分はこうだ、と思い込んでいるだけなんじゃないかな。

思い込み、結構あると思う。たまに、疑問だった。

アダルトチルドレンだと気付けてよかった。